PDF → HTML

文字を選択・検索できる独立した HTML ページに変換します。

ブラウザ内で処理 無料 .html

HTML の形式

1-3、5、8-10 のように指定します。不正な範囲は実行前に拒否されます。

変換はブラウザ内で行われ、ファイルは送信されません。

このツールでできること

PDF → HTML は 1 つの自己完結した .html を生成します。ブラウザで開くだけでなく、静的サイトに置いたり、ヘルプ記事に貼り付けたりできます。文字が選択・検索できることが、画像書き出しより優れている点です。

レイアウトは 2 種類です。「段落をリフロー」はスマホで読みやすく CSS で整えやすいマークアップを返します。「ページ位置を再現」は各テキストをページ上の実測位置に固定するので、記入式の帳票やポスターのように配置自体が意味を持つ文書に向いています。

変換の手順

  1. PDF を追加します。
  2. 段落のリフローか、ページ位置の再現かを選びます。
  3. 変換して .html をブラウザで開きます。

どんなときに使うか

  • 打ち直さずに文書を Web ページとして公開する。
  • 古い PDF をスマホで読めるようにする。
  • 文書のテキストを検索索引やナレッジベースに取り込む。

できないこと

  • テキストのみ:画像や埋め込みフォントは書き出されません。
  • 位置再現モードは絶対配置の span を生成するため、手作業での編集には向きません。

この変換についての質問

この PDF ツールは本当に無料ですか?

はい。アカウントも透かしも、1 日のファイル数制限もありません。ツールは端末上で動くため、ファイル単位のコストを価格に上乗せする必要がないのです。

ファイルはサーバーに送信されますか?

このツールでは送信しません。変換はブラウザ内で完結し、ファイルはどこにも送られません。サーバーが必要な処理では、開始前にその旨を表示し、控えはジョブと一緒に削除します。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。キーボード操作にも対応し、アップロード欄は端末のファイル選択を開きます。大きな文書の上限はサイト側ではなく端末のメモリで決まります。

出力物は業務利用できますか?

できます。文書およびそこから生成されたファイルについて当サイトは一切の権利を主張せず、出力に何も付加しません。

HTML はレスポンシブですか?

リフローモードでは可能です。マークアップは最大幅を制限した通常の段落です。位置再現モードはページサイズを固定するため、狭い画面より再現性を優先します。

リンクは保持されますか?

保持されません。リンク注釈はこのツールが読むテキスト層の外にあるため失われます。必要なリンクを数個手で足すほうが、取り込んだリンクを直すより速いのが実情です。