PDF → JPG

選んだ解像度と画質で各ページを JPG に描画します。スライドにもチャットにもそのまま。

ブラウザ内で処理 無料 .jpg

画面表示は 96 DPI、通常の書類は 144 DPI、印刷は 300 DPI が目安です。

数値が低いほどファイルは小さくなります。画面表示なら 85 が目安です。

1-3、5、8-10 のように指定します。不正な範囲は実行前に拒否されます。

変換はブラウザ内で行われ、ファイルは送信されません。

このツールでできること

PDF → JPG は選んだ解像度で各ページを JPEG 画像に描画します。150 DPI はスライドやメッセージ添付に十分、300 DPI は印刷向け、96 DPI は長い文書をメールで送れる大きさに抑えたいときに適します。

描画は Firefox が PDF 表示に使うのと同じ PDF.js でローカルに行うため、アップロードは発生しません。複数ページはページ番号付きの JPG をまとめた ZIP、1 ページだけなら .jpg を直接ダウンロードします。

変換の手順

  1. 書き出したい PDF を追加します。
  2. DPI と JPEG 画質を選び、一部のページだけなら範囲を入力します。
  3. 変換して JPG または ZIP をダウンロードします。

どんなときに使うか

  • 1 ページをスライドやチャットに貼る。
  • 文書のサムネイルやプレビュー画像を作る。
  • PDF を開けない相手に 1 ページだけ送る。

できないこと

  • ページは画像になるため、文字の選択・検索はできなくなります。
  • 長い文書を超高 DPI で書き出すと端末のメモリに制限されます。

この変換についての質問

この PDF ツールは本当に無料ですか?

はい。アカウントも透かしも、1 日のファイル数制限もありません。ツールは端末上で動くため、ファイル単位のコストを価格に上乗せする必要がないのです。

ファイルはサーバーに送信されますか?

このツールでは送信しません。変換はブラウザ内で完結し、ファイルはどこにも送られません。サーバーが必要な処理では、開始前にその旨を表示し、控えはジョブと一緒に削除します。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。キーボード操作にも対応し、アップロード欄は端末のファイル選択を開きます。大きな文書の上限はサイト側ではなく端末のメモリで決まります。

出力物は業務利用できますか?

できます。文書およびそこから生成されたファイルについて当サイトは一切の権利を主張せず、出力に何も付加しません。

DPI はどれを選べばよいですか?

画面やプレビューなら 96、日常的な共有なら 150、印刷なら 300 です。DPI を 2 倍にすると画素数は約 4 倍になり、ファイルも急速に大きくなります。

全ページを 1 枚の JPG にできますか?

できません。JPG は 1 枚の画像しか持てないため、各ページは ZIP 内の個別ファイルになります。1 枚にまとめたい場合は必要な大きさで書き出し、画像編集ソフトで合成してください。