PDF → PowerPoint
各ページを全面画像として 1 枚ずつスライドに配置。元の比率・16:9・4:3 に対応。
ブラウザ内で処理 無料 .pptx
このツールでできること
PDF → PowerPoint は各ページを全面画像として 1 枚ずつスライドに配置します。自分が作成していない文書を発表するときの、もっとも確実な方法です。比率は元のままでも、16:9 や 4:3 で投影・画面いっぱいに合わせることもできます。
スライド画像はブラウザ内で描画され、.pptx として組み立てられます。PowerPoint、Keynote、LibreOffice Impress、Google スライドで開けます。アップロードはなく、透かしも余計なクレジットページも入りません。
変換の手順
- PDF を追加します。
- スライド比率と描画解像度を選びます。
- 変換して .pptx をダウンロードし、発表ソフトで開きます。
どんなときに使うか
- 報告書や署名済み文書をそのまま発表する。
- デザイン済み PDF を会議用スライドにする。
- 原本と完全に同じ見た目の資料を保管する。
できないこと
- 各スライドは画像なので、PowerPoint 上で文字は編集できません。
- アニメーションや画面切り替えは作成されず、静止スライドになります。
この変換についての質問
この PDF ツールは本当に無料ですか?
はい。アカウントも透かしも、1 日のファイル数制限もありません。ツールは端末上で動くため、ファイル単位のコストを価格に上乗せする必要がないのです。
ファイルはサーバーに送信されますか?
このツールでは送信しません。変換はブラウザ内で完結し、ファイルはどこにも送られません。サーバーが必要な処理では、開始前にその旨を表示し、控えはジョブと一緒に削除します。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。キーボード操作にも対応し、アップロード欄は端末のファイル選択を開きます。大きな文書の上限はサイト側ではなく端末のメモリで決まります。
出力物は業務利用できますか?
できます。文書およびそこから生成されたファイルについて当サイトは一切の権利を主張せず、出力に何も付加しません。
スライド上の文字は編集できますか?
できません。各スライドはページの描画画像で、見た目は正確ですが編集は不可です。文字が必要なら PDF → Word を使うか、画像から作り直してください。
ファイルサイズはどれくらいですか?
各ページ画像の合計に近く、150 DPI で 1 ページあたり 150〜400 KB 程度です。110 DPI にするかページ範囲を絞ると軽くなります。
変換が完了しました
ダウンロード